スチームガーデン7打ち上げ:トルコ料理「ザクロ ZAKURO」

2014年07/05に渋谷で開催されたスチームガーデン7『ペルシャの海賊』。打ち上げ的アフターパーティーが翌日に日暮里のトルコ料理レストラン「ザクロ」にて行われました。
レストランザクロ

アフターパーティーに参加しました

レストランザクロ
初参加させて頂いたスチームガーデン。TISのメンバーでもなく、スタッフとして働いたわけでもなく、私自身はただ上を下への大騒ぎで右往左往してただけなんですが、TISの皆さんがご親切にもアフターパーティーに招いてくださいました。会場は日暮里にあるトルコ料理のお店「ザクロ」です。我々はお店の3分の1を占める大所帯です。

本格的な中近東様式レストラン

レストランザクロ
ザクロは床に置かれたテーブルに料理が並び、車座のようになって座る本格的な中近東様式のレストランです。店長さんのアリさんは根っからのエンターティナー。あっちのテーブルこっちのテーブルと飛び回り、大声でジョークを叫ぶ度にお客さんからドッと笑い声が上がります。TISのケニー、ルークもみんなの前でスチームガーデンの宣伝。拍手喝采でした。

ヒヨコさんの超魔術!?

レストランザクロ
参加者のヒヨコさん(@hane_hiyo)はプロの大道芸人。マジックやジャグリングなどのショーでひっぱりだこなんですが、その素晴らしいテクニックを惜しげも無く披露してくださいましたよ。取り出しましたるこのフォークにご注目!

なにこれ! 曲がってる!

レストランザクロ
なんと、ヒヨコさんが持つフォークが手のひらでグングンひとりでに曲がっていくではありませんか! 「ちょっとここ持ってて」と言われて、フォークの先をつかんで目を凝らしていると、そのフォークが今度は勝手にぐるぐるとねじれていくのです。なにこれーっ!? やばい。こんなすごいものタダで見ちゃっていいのっ !?

皆さん超芸達者

レストランザクロ
スチームガーデンに参加された皆さんは誰もが芸達者で、お話は上手いし、ノリはいいしで他のお客さんからも注目を浴びていました。私は珍スポット探訪に出かけるような普通のジーンズにジャケットだったんですが、ルークケニーはじめ皆さん服装が個性的。スチームパンクファッションを普段着として着こなしていらっしゃるんですよね。

電子シーシャに水タバコ

レストランザクロ
電子シーシャ(電子タバコ)や、中近東の水タバコも初体験。水タバコって不思議〜面白〜! ボコボコ、ぷはーですよ。スチームパンク的に改造された電子シーシャを持っていらっしゃる方も多くて、私もひとつ購入することにしました。私が買ったのはパイプ型なんですが、葉巻型のものに手を加えるのも面白そうです。

ベリーダンスのショーで大盛り上がり

レストランザクロ
ザクロは本格的なトルコ、イラン、ウズベキスタン料理が楽しめるのですが(しかも食べきれないほどの量!)、さらに嬉しいことにベリーダンスのショーも見ることができるんです。いえ、見るだけではありません。お客さんも舞台に引っ張りだされて踊るんですよ。

私も調子に乗ってベリーダンスもどきのダンス。店長のアリさんも「そこの人ーっ、鼻血出してちゃだめよーっ!」「踊らないやつ死刑だよー!」と叫びます。お店全体がテンションマックス!

ザクロは宴会にオススメ!

レストランザクロ
普段引きこもっていて友達ゼロ、カラオケも飲み会も行ったことない私にとっては、どれもこれも新しい体験ばかりですごく楽しかったです。スチームガーデンの関係者の皆さんには感謝の言葉しかありません。日暮里にお立ち寄りの際はぜひ「ザクロ」に足を伸ばしてくださいね。料理もショーも何もかもがべらぼーに素晴らしいお店でした。

追記

ちょっとツイッターで気になる発言があったので書いておきます。「麻理さんは◯◯側の人だから言えない」「◯◯派だし、遠慮してしまう」とおっしゃってる方がいらっしゃったのですが、そんなこと全然気にする必要ありませんよ。そもそも私はどこにも属していません。

グラッフィック社さんには本を出していただいたりしてとても恩義を感じていますが私は社員ではありませんし、他の出版社に比べてとてもリベラルで自由に原稿を書かせてくださる会社です。また TISの皆さんも何から何まで本当にお世話になっていますが、私自身はメンバーではなく何の権限もありません。単なる一参加者です。

私は普段から一人で行動しています。日本全国の珍スポット旅行も単独、工作も一人でコツコツやっています。何らかのグループに所属してはいません。誤解のないように言いますと、グループ活動は良くないということではなくて、グループでも一人でもどちらでも良いのです。

スチームパンクは自由です。こうであるべきなんてものはひとつもありません。自分が目指す、自分だけのスチームパンクの道を自由に歩けば良いんです。「◯◯派」「◯◯側」なんて小さい、小さい。上か下か、どの派閥かなど、何かに分類したがるのは日本人の悪い癖ですが、そんなことはスチームパンクにおいては無意味だと考えています。

だから私個人に関するあらゆる「批判、忠告、アドバイス」などご自由になさってください。私は一人で、何の後ろ盾、取り巻き、所属もありませんから、全く遠慮はいりません。スチームパンクを楽しみましょう。このブログがあなたのお役に立つなら嬉しいです。Be free! Steam up! (自由たれ! 蒸気を上げよ!)

蒸気夫人
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