スイッチカバーをDIYでレトロなイメージにしてみましょう

お部屋のスイッチやコンセントカバーを取り替えてみませんか? 部屋の壁の目立つところにあるのでスイッチ類を変えるだけで雰囲気も違ってきます。スチームパンク風味にDIY!
スイッチをレトロに

【1】市販のスイッチカバーに交換

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まずは市販のスイッチカバーに交換。最近は木製、陶器製のスイッチカバーを100円ショップでも売っていますね。私がホームセンターで購入したのはやや茶色がかった赤銅色の真鍮カバーです。

【2】取り替えるだけの簡単DIY

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ドライバで外枠を外して、真鍮のカバーにつけなおします。真鍮と言ってもいろんな色があります。別の場所にとりつけたカバーはもっと黄色が強いタイプの真鍮カバーを使いました。お店で買うときには商品の色を比べてみると良いですよ。

【3】白いスイッチパネルを改造する

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上記のタイプのコンセントカバーは結構簡単に入手できるんですが、最近増えてきた写真のようなスイッチパネルは金属製、木製のものがあまり売っていません。白いプラスチックのものしかありませんでした。もっと色のバリエーションがあるといいのにな。

【4】カッティングシートを切る

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スイッチを覆っているカバーを取り外します。木目のカッティングシートをスイッチの大きさに切ります。カッティングシートは工作するときにいろいろ使い勝手が良いので多めに購入しておくと良いかも。

【5】マスキングテープで覆う

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塗る前にマスキングテープを貼っておきます。このスイッチパネルは照明器具の名前を紙に書いて差し込むところが作られているので、その部分にマスキングテープを貼りました。

【6】ラッカースプレーで金色に塗装

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塗装。下地処理してからラッカースプレーを使用しました。2度塗りして1日放置しました。

【7】古びた色の名札を作る

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照明器具の名称を書いたレトロな名札を作ります。コーヒーでウェザリング。「ダウンライト(天井照明)」「ブラケット(壁の照明器具)」でなく漢字にしました。フォントは明朝体。英語が嫌いってわけじゃないのですが、日本語の方が格好いいと思ったからです。

アンティーク写真の作り方(2)・コーヒーウェザリングで古写真を
家庭用のプリンタ、コーヒー、オーブンを使って手軽に作る昔風写真の方法をご紹介しましょう。およその制作時間は1時間もあれば十分です。時間もお金もそれほどかかりません。

【8】カッティングシートを貼る

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それぞれのスイッチ部分に照明の名札を差し込み、カッティングシートを貼ります。古びた感じを出すために、ところどころ汚しを入れてから磨いておきます。

【9】組み立て直して完成

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あとは元の通りに組み立て直すだけ。完成です。今回は簡単な改造でしたが、きっと今後の工作に役立つんじゃないかと。

スイッチは心ときめかせる

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現代的なエレクトロニクスのメカでも、スイッチがレトロだと素敵なのになあ、といつも思います。以前デザインフェスタでお会いしたオタキングの岡田斗司夫氏が、いかにトグルスイッチが心をときめかせるかと熱く語っていらっしゃいました。全く同感。ホントはトグルスイッチにしたかったんですが、それはいつかまた別の機会に。

蒸気夫人
道具・材料

※情報修正2017年01月

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