「Steampunk iPhone2」アンティーク受話器

もしもし? ご機嫌よろしくて? 前回の記事のスチームパンクiPhoneカバーに引き続き、アンティーク受話器です。iPhoneに接続すると受話器で会話をすることができます。
Steampunk iPhone

「Steampunk iPhone1」歯車と木のiPhoneケース
マホガニーと真鍮の歯車でできたiPhone。ハイテクでありながらローテクなデザイン。塗装したiPhoneのケースをかぶせただけなので、写真撮影や充電にも不自由はありません。

タオバオで購入しました

これもタオバオで購入しました。値段は82元(約1100円)。長話する友達もいない、iPhoneも持ってない(写真は旦那様のiPhone)のに、アンティークっぽくて面白いとノリで買ってしまいました。完全に無駄遣いですが、タオバオではこのような面白グッズが安く売られているのでそれほど罪悪感を覚えなくてすみます。例えば「复古(アンティーク)」「电话(電話)」などで探すと、お買い得な値段でアンティーク電話機がたくさん見つかりますよ。

軽いけれど見た目はリアル

Steampunk iPhone
画面で見た時にはかなり重そうなイメージでしたが、届いたものは意外に軽い。本物の真鍮でなく真鍮風に塗装したプラスチックのようです。でも間近でみても違和感はありません。iPhoneなどスマホは平らな形状で長時間の通話には向いていません。長く耳に押し付けてると耳が痛くなりますし。でもこれは軽くて持ちやすいので長話にはもってこいのグッズです。

説明書なし、中国語よく分からず

Steampunk iPhone
説明書は付属しておらず、パッケージの箱の側面に中国語で説明が書いてあるだけ。私は中国語はさっぱりなのでなんと書いてあるのかよくわかりません。なんとなく漢字から推測はできるのですが……。

iPhone、iPadで使用可能

Steampunk iPhone
3.5ミリのステレオミニプラグ仕様。旦那様の協力により動作を調べてみたところ、iPhone、iPadで使用可能。音声も問題なく通話できました。異音が交じることも全くありませんでしたよ。バッテリーは必要ありません。ミニプラグを刺すだけで使用できます。

レトロでありながら最先端

Steampunk iPhone
真鍮色、マホガニー色に着色したiPhoneカバーと並べてみるとこんな感じ。レトロなのに実は最先端という不思議な魅力があります。受話器が大きく見えますが、耳と口への距離に不自然なところはなく、持ちやすく話しやすい大きさです。

どうせならコードもレトロに

Steampunk iPhone
機能も外観もかなり満足していますが、一つだけ難を言うならコードが安っぽいことでしょうか。せっかく受話器がクラシカルなのにコードがビニール巻きなのです。ここは布巻きコードにして欲しかった。その分軽くなっている利点もありますが、ちょっともったいないなあと思いました。

画面を見ながらお話できる

Steampunk iPhone
この受話器の最大の利点は、話しながら画面を見ることができるということです。たとえばiPhoneのスケージュルやメールなどアプリを利用しながらの会話ができます。この写真みたいにおしゃべりしながら明日の天気をチェックなんてこともらくらく。Skypeでも使うことができるのも便利。見た目だけでなく実用的なのが素晴らしい!

きっと注目の的

Steampunk iPhone
ちょっとかさばるので固定電話として家で使うのがお勧めですが、ぜひ外出先で使って欲しいアイテムです。カバンからこれを取り出して「もしもし?」なんてやれば、あなたはきっと注目の的! 「何、それ!?」「これ? スチームパンクiPhone」なんて会話から、ぜひスチームパンク啓蒙活動に勤しんでいただきたいものです。私? まずは電話でおしゃべりする友達作りからはじめるべきですな。

03月16日の発表で、Yahoo!チャイナモールは、2012年5月17日(木)をもってサービスを終了しました。
蒸気夫人

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