「アンティークWebカメラ」レトロ可愛いガジェット

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購入したアンティークWebカメラ(ウェブカメラ)です。時計を模したレトロな外観。おもちゃっぽくてスペックは今ひとつでしたが、真鍮製でイメージ的にはネオヴィクトリアン。
Steampunk Web Camera

真鍮色のアンティークWebカメラ

Webカメラには遠隔操作が可能なものなど高性能なカメラもありますが、私は家を留守にしているときに愛犬がどんな行動してるか見てみようかな──ぐらいの軽い気持ちだったので、このおもちゃみたいなカメラにしました。何より外観がアンティークなのが気に入りました。機能は二の次。まあ750円だしね。

スペックはちょっと怪しいかも

Steampunk Web Camera
例によって全く説明書きなし。箱も何の変哲もないダンボールでした。タオバオの商品ページを機械翻訳にかけてなんとなく仕様が理解できましたが、はたしてそこに書かれているスペックが正しいものかどうかちょっとわかりません。タオバオの商品はアバウトなものが多いので、以下の説明はその旨ご了承ください。

Webカメラのスペック

Steampunk Web Camera
カメラの画素数1200万、最大解像度1280×960。マイク内蔵。赤外線ナイトビジョン。カメラヘッドの直径は5センチメートル。金属製で、渋い真鍮色です。時計の文字盤のような装飾が施されています。中央にあるのがカメラレンズ、時計でいう6時の位置にポツンと空いている穴がマイクです。

上下方向に調節可能

Steampunk Web Camera
カメラヘッドは上下方向に自由に向きを変えることができます。左右には動きません。

高さ調節はそこそこ

Steampunk Web Camera
また後ろにあるネジを緩めて、2本の真鍮棒をスライドさせて高さを変えることができます。とは言っても高さが約16センチしかありませんし、真鍮棒の途中に花柄のメダルの装飾があるので、高さの調節はあまりできません。高さは置く場所を変えたり、台の上に乗せたりして調節した方がよいでしょうね。

カメラヘッドだけ取り外せます

Steampunk Web Camera
台には滑り止めがついていますが、全体がとても軽いのであまり安定感はありません。土台からネジを外せばカメラヘッドのみを取り外せるようにもなっています。シンプルな構造になっているので、いっそのことカメラヘッドだけ外して工作の材料に使ってしまったほうが面白いかもしれません。

映像はそこそこ

Steampunk Web Camera
肝心の映像ですが、まあ可もなく不可もなくといったところ。暗い部屋でもわりと上手く自動調節されていると思います。ビデオチャットやペットの様子を見るぐらいの目的ならこのぐらいでも十分かな。

レトログッズがたくさん販売されてます

Steampunk Web Camera
3回連続で中国のスチームパンキッシュガジェットをご紹介してまいりました。私がざっと探してみた印象では、アンティーク風の商品がずいぶんたくさんあるなあと思いました。中国のお宅ではクラシカルな雰囲気のお部屋が結構人気なのでしょうか? 日本ではなかなか見つからないようなレトロインテリア、アンティークグッズがお手頃な値段で売られています。日本でももっと気軽に買えるようになるといいのになあ。

03月16日の発表で、Yahoo!チャイナモールは、2012年5月17日(木)をもってサービスを終了しました。
蒸気夫人

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