蒸気邸改造記5:床とショールーム(05/27-05/28)

床は部屋のフローリングをそのまま使うことにしたので、大部分はそのまま。新しく作った壁の周りや、キッチン、書斎の床を作ってもらいました。床の工事とショールームについてです。
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家を建てた時はパナソニックの床材を使用しました。ところがこの床材、わずか5年しか経っていないのにもう廃盤になってしまったのです。新たに床を作る部分をどうしようかと悩みました。似たような色の床材を購入しても、全く同じというわけではないのでそこだけ浮いてしまうのです。

別の部屋の床材を剥がしてリサイクル

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そこで納戸になる部分やキッチンの床材を剥がして、再利用することにしました。納戸やキッチンは部屋が独立しているのでそこだけ全く別の床材を使用しても違和感がないからです。納戸とキッチンは、クッションフロアというフワフワした足触りの良い床材を新しく貼ることにしました。

パナソニックショールームへ

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床材を扱っているパナソニックショールームには何度も足を運びました。サンプルも送ってもらえるのですがその大きさは20センチ×30センチほどのもの。床材はショールームなど広い面積で見てみないとなかなかイメージがつかめないのです。

毎日通ったショールーム

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パナソニックの他には通ったショールームは、キッチン・トイレ・バスルーム関係のTOTOサンワカンパニー、タイルは名古屋モザイク工業、壁紙・床材・カーテンのサンゲツ、輸入壁紙のウォルパなど。特にサンゲツには1ヶ月間ほぼ毎日通ったため、受付の方に顔を覚えられてしまったほどです。「また来たよ、この人」と思われてないかなあ……。

キッチンの床工事

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ここはクッションフロアを貼るキッチンの床。システムキッチンをまるごと交換したので、配管工事をしてパイプの位置をずらしてもらいました。トイレと合わせて作業をしてもらったのですが、すごく手際が良くて感心してしまいました。

職人さん凄い!

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キッチンは1日で基礎工事終了。職人さんは皆さんプロフェッショナルで素晴らしかったです。おじゃまにならないようにこっそり作業の様子を拝見しました。モノづくりをしている様子は見ていて楽しいし、工作が好きなので道具の使い方などとても勉強になりました。

工事は1週間中断

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台所の壁や床の基礎工事が終わったので、次はシステムキッチンの設置。でもこの日から職人さんは1週間お休み。工事は一時中断です。私も家具を選んだり、工作をしたりと1週間別のことをして過ごしました。次回はキッチン工事です。

蒸気夫人

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