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100円ショップの材料で、ミニ多肉植物ポットを作ってみました

人工多肉植物のミニポット
あなたは多肉植物はお好きですか? 多肉はぷにぷにしていて可愛いですよね。でも実はこれは本物ではありません。今回は100円ショップで材料を揃えて、可愛い多肉植物のミニポットを作ってみました。

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インダストリアルシェルフに並んだ多肉たち

人工多肉植物のミニポット
窓辺用に作ったインダストリアルデザインのシェルフは、以前塗装法の勉強の一つとして作ったものです。これも100円ショップの木製ボックスを材料に使いました。ごついインダストリアル系のインテリアにはなぜか多肉植物が良く似合いますね。白い鉢を選んでコントラストを楽しむ作品にしてみました。

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フォーフィニッシュとは家具や小物に様々なペイントをすることによって、全く別の材質のように見せる伝統的な塗装法です。木製品を緑青が吹いた銅のように塗装する方法を解説します。
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【1】材料を用意する

人工多肉植物のミニポット
材料を用意します。ドライフラワーなどのアレンジに使用するドライフォーム、陶器のミニカップ、人工の多肉植物を100円ショップで購入しました。本当になんでも揃いますね、最近の100円ショップ。工作家にとってたいへんありがたいお店です。

【2】ドライフォームに印をつける

人工多肉植物のミニポット
ドライフォームをミニカップの大きさに切ります。マジックで印をつけて目安にすると切りやすいですね。

【3】ドライフォームを切り出す

人工多肉植物のミニポット
カッターで少しずつ削りながら、ちょうどぴったり中に入るようにします。隠れて見えなくなる部分なので、正確に円形に切る必要はありません。アバウトで大丈夫。

【4】カップに接着剤で固定する

人工多肉植物のミニポット
ドライフォームに接着剤をつけてカップに固定します。いつものコニシの木工用・多用途ボンド(緑のボンド)です。このボンドは木だけでなく、布、革、塩ビや金属などにも使える万能接着剤だから便利ですね。

【5】カップにパーライトを入れる

人工多肉植物のミニポット
園芸で土に混ぜて使うパーライト。軽くて真っ白なので使ってみました。使用する多肉は本物の植物ではないので、ガラスやビーズなどでもいいかもしれません。カップに接着したドライフォームの上にたっぷり接着剤を塗って適量のパーライトを入れます。

【6】水溶きボンドでパーライトを固める

人工多肉植物のミニポット
パーライトをカチカチに固めるために、水溶きした木工用ボンドを作ってパーライトの上から注ぎます。ボンドが全体にいきわたったら完全に乾燥・接着させるために一晩おきます。

【7】完全に乾燥・接着させるため一晩置く

人工多肉植物のミニポット
翌朝です。逆さまにしてもパーライトは落ちません。完全に固まっていますね。

【8】人工多肉植物をミニカップに刺す

人工多肉植物のミニポット
多肉植物の茎を容器の深さに合わせて適当な長さに切って、ボンドをつけてミニカップに刺します。

【9】完成!

人工多肉植物のミニポット
できあがり! 1つだけでなくてたくさん作るとよりかわいいですよ。それにしてもこの多肉植物よくできていますね。本物みたい。もともと本物の多肉植物がプラスチックっぽいとも言えますが。

人工も本物も多肉植物は可愛い!

人工多肉植物のミニポット
アイアン風シェルフに並べてみました。本物の多肉はどんどん育ってしまうので、いつまでもこの小さな棚に置くわけにはいきませんが、人工植物ならずっとこの大きさのままだから飾りやすいですね。もちろん本物は私の温室やベランダでたくさん育てていますよ。人工多肉も本物の多肉もかわいらしくて大好きです。(2019年03月21日制作)

【蒸気夫人(マダムスチーム)】

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材料・道具
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