ヴィクトリアンなライティングビューロー型のパソコン机を購入

私のパソコン机。引越の際に知り合いの家具屋さんに設計してもらった特注品です。たかが机に贅沢? 確かに。でも1日の3分の1の時間をここで過ごしますし、私の商売道具ですからね。
ビクトリアンパソコン机

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アンティークは断念

大きさは82センチ×60センチ高さ120センチ。ヴィクトリア様式のライティングビューローをモデルにしました。実際のアンティークをバラして組み直すというやり方もあったのですが、昔の家具は小さく、モニタやCPUが入るものが見つかりませんでした。でもおかげでMacのCPUぴったりに作ることができましたよ。

フラップはいつも開けたまま

ビクトリアンパソコン机
これは机のフラップを閉じたところ。でも実際は面倒だし一日中モニタの前に座っていることもあるので、フラップはあけたままにしてあります。布張りの椅子と足を置くローストゥールを合わせています。

フェイクの引き出しにCPU

ビクトリアンパソコン机
足下右側の引き出しは実はフェイクで、中はCPUとケーブル類が詰まっています。MACのG5がちょうど入る大きさです。後ろ側は空気がこもらないようにパンチパネルになっているのですが、夏場はさすがに熱気がすごいので扉を開けたままにしています。

思った通りのデスクを作っていただいたオーダー家具のアーティストリーさんに感謝です。本当にありがとうございました。

蒸気夫人

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