
壁のスイッチカバーをアイアン風に塗装しました。プラスチックのそっけないスイッチが、リベット打ちの重厚な鉄製のスイッチに変わりましたよ。秘密基地感がさらに増しましたね。タカラ塗料は万能の塗料です。
13年前のスイッチカバーリメイクと現在の工作

このブログを始めたばかりの2008年4月、スイッチカバーをリメイクする記事を書きました。もうあれから13年が過ぎているんですね。月日の経つのは早いものです。

それと同じ様に、今度はインダストリアル感あふれるアイアンペイントをしてみたわけです。よし、なかなか良い雰囲気ではありませんか。
【1】カバーを外して洗う

スイッチとカバーをすべて外して、中性洗剤で洗ってよく乾かします。
【2】カシメの頭をつぶして接着

リベット打ちをカシメで表現します。スイッチカバーに穴をあけずにカシメを接着する方法をとりますので、足を金槌で叩いてつぶしておきます。黒、銀、金の色が混ざっていますが、上から塗装してしまうので問題ありません。コニシの木工用多用途ボンドでカバーに接着します。
【3】マスキングと下地処理をする

名称を入れる透明プラスチックの部分をマスキングテープで塞ぎます。塗料のつきを良くするために、ミッチャクロンを吹きます。ミッチャクロンは塗装の下地材としてオールマイティーに使えます。
【4】アイアン風にペイントする

タカラ塗料 水性アクリル アイアン風ペイントで塗装します。筆でポンポンと叩くようにして塗ると、ザラザラしたテクスチャになります。この塗料は塗り終わった直後はウェットで光沢感があるのですが、乾くとマットな色合いになりますのでとてもリアルです。
【5】クラフト紙に名称印刷

クラフト紙にレトロなフォントで名称を印刷します。マスキングテープを外して印刷した紙を差し込んでできあがり。
【6】他のスイッチパネルも塗装

ついでに駐車場すべてのスイッチパネルも同じく塗装してみました。バーのスイッチだけは木目のカッティングシートを貼ってみたのですが、あまりはっきりと分からなかったので同じアイアン風ペイントで塗れば良かったかな。ま、いっか。
【7】完成!

コンクリート打ちっぱなしの壁にとても良く合いますね。秘密基地っぽくなってまいりました。タカラ塗料 アイアン風ペイントの汎用性は半端ないですね。あらゆるものをかっこよく鉄製に変身させてくれます。素晴らしい塗料を開発してくださり、タカラ塗料様ありがとうございます。(2019年12月8日・12月13日制作)
【蒸気夫人(マダムスチーム)】
関連商品・参考文献
- スイッチカバー
- 中性洗剤
- カシメ
- 木工用多用途ボンド
- マスキングテープ
- ミッチャクロン
- タカラ塗料 水性アクリル アイアン風ペイント
- 木目カッティングシート
- クラフト紙
- プリンター
- 工作道具一式
- 塗装用具一式







