
愛用のスチームパンクiPadとiPhone。旅行や出張の時に大活躍していますよ。スキンシールやバンパーなどで手軽にiPhoneやiPadをカスタマイズする方法をご紹介します。
珍スポット旅行にもiPad大活躍

私は「スチームパンク大百科S」の他にも、「日本珍スポット100景」というブログも書いています。日本全国の珍スポットを旅してレポートする内容です。旅行中に地図を見たり、参考資料を読んだりするのにiPad miniは大変重宝します。

私が使っているのはiPad mini Retinaディスプレイモデル。7.9インチで旅行用の肩掛けカバンにぴったりの大きさです。スチームパンクな感じでしょう?
GelaSkinsのスキンシール

今回利用したのはスキンシール・GelaSkins(公式サイト)です。iPad、iPhoneなどのアップル社の製品、Kindle、ソニーのPSP、ニンテンドーのDSなど様々なガジェットに貼り付けられるフィルムシールやアートパネルを販売しています。
Steampunk Motherboard

私が購入したのはこちらのSteampunk Motherboardというスキンシールです。いかにもスチームパンク。アーティストはDerek Prosperoさんです。ラップトップ用、キンドル用、iPhone用などいろんなシールが用意されています。また作家さんのものではなく、自分で描いたオリジナルシールも注文できます。

お値段26ドル、到着まで1ヶ月弱

スキンシールの値段は20ドル。送料は5ドル95セント(2014年現在)。合計25.95ドルでした。7月30日に注文して、届いたのは8月25日。到着まで1ヶ月弱でした。
【1】スキンシールの貼り方

これが届いたスキンシール。ipad miniの表側と裏側が印刷されています。
【2】表面を拭く

最初に貼り付けるガジェットの表面をアルコールとコットンなどで丁寧に拭きます。除菌と、脱脂(手の油など)のためです。
【3】台紙から剥がして貼り付ける

スキンシールを台紙から剥がして、丁寧に貼ります。
【4】完成

はいおしまい! 簡単です。壁紙用の画像も購入ページから無料でダウンロードできます。せっかくなのでぴったりの壁紙に設定変更しておきましょう。
操作性を妨げないシール

スイッチやスピーカー、カメラホールの部分はシールにちゃんと穴が開いていますので、操作性を妨げないようになっています。
気泡が入りにくく、はがしやすい

接着面は網目状のテクスチャ。うっすら表側に網目が見えます。シール自体は柔らかい素材でできていて、気泡が入りにくいようになっています。綺麗にはがすこともできますので、何度もやり直したり貼り替えたりできますよ。
アルミバンパーを追加

そしてメカっぽさを出すためと持ちやすくするために、アルミでできた軽いバンパーもつけてみました。シールを貼っているので、若干きつくなりますが問題なくはめることができました。色はもちろんゴールド。このバンパーもスイッチやホール部分に穴があいているので問題ありません。
ホームボタンをはりつける

さらにiPhoneやiPad用のホームボタンをつけましたこれはアンティークなホームボタンシール。当ブログは「スチームパンク大百科S」ですから、もちろんイニシャルは「S(スチームパンク・シャーロック・ホームズ、マダムスチーム)」ですよ。
様々なタイプがあるホームボタンシール

貼り付けるだけなので簡単ですね。ホームボタンシールもいろんなタイプが販売されています。小さなこだわりですが、あなたにぴったりのモノをどうぞ。
3つの商品で簡単カスタマイズ

Gelaskinsのスキンシール、アルミバンパー、ホームボタンシールの3点を使って、あっという間にカスタマイズができました。傷もつきにくくなりましたし、自分だけの一品に変身しましたし大満足。
iPhoneもミニリメイク

そして新発売のiPhone6にも同じようにスキンシールとバンパーをつけてみました。簡単なリメイクですが一手間加えるとより愛着が湧きますね。次の機種に変えるまでしばらくこんな感じで使い続けたいと思います。【蒸気夫人(マダムスチーム)】



