
最近のLEDの進歩は目覚ましいものがあります。蒸気の庭には各所に防水LEDライトを設置してあり、夜には自動的に点灯します。しかもソーラー電池のため電気代は全くかかりません。
【動画】庭と温室のソーラーLEDライト
庭と温室のLEDライトを動画で撮影しました。肉眼ではかなり明るく感じますが、眩しすぎるということはなく、電球色なので温かみがある落ちついた光です。これらはすべてソーラー式防水LEDライトなので、日没後に自動点灯されます。だいたい夜中の12時ごろまでは明かりがついています。
オウムの額まわりのライト

オウムの額がかかっている壁の辺りのライトです。しずく型のLED電球が30個下がっているタイプ。クリスマスのライトアップやオーナメントとして使う方が多いのかもしれません。

【1】しずく型30灯6mLEDソーラーライト

Amazonで送料込み1300円でした。防水対応、ソーラー電池。おそらく5年前にはこの性能のものは5倍〜10倍のお値段がしたと思います。LEDは随分進化しましたね。
木の棚に洋灯をねじ込んで設置

板の棚にはてな型のネジ(洋灯:ようとう)をねじ込んで、コードをひっかけて設置しました。ソーラーパネル部分は窓際に置いただけです。簡単ですね。
【2】メイソンジャー型LEDライト

また窓の部分には、メイソンジャーに入ったLEDライトを6個置いています。これもソーラー式。AliExpressで購入しました(3個で110円)が蓋とLEDのみだったので、セリアでガラス瓶を買いました。ぴったりで良かった。
生物部に置いていたものを移動

これはもともと生物部コーナーに置いていたものでした。室内でも窓辺に置いておけば充電できるので重宝していましたが、温室の方が日当たりが良いので移動しました。ただこれは防水仕様ではなさそうなので雨に当たらない場所が良いですね。

【3】ボール型30球6mソーラーLEDライト

木製のカティーサーク号が置いてある棚にはボール型30球のLEDライトを設置。コードを波に見立てた人工観葉植物で隠しています。幻想の海を航海する帆船はロマンティックです。

棚の上にぐるぐる巻いて設置

これも洋灯釘にコードをひっかけただけです。もう一方のソーラーパネル側は温室の壁を通して日当たりの良い庭に設置しました。コードの長さは6mで、お値段1300円でした。
【4】ウォールランプソーラーLEDライト

温室の壁、上部にはこんなウォールランプを取り付けました。これもソーラー式。白熱灯のような黄色い光でレトロな外観です。AliExpressのお値段は送料込み一つ2000円で、両側に2灯設置しました。
プラスチック製なので塗装するのも良いかも

写真ではアイアンとガラスのように見えましたが、プラスチック製でした。このお値段なら仕方ないですね。サビ塗装するとよりリアルになりそうですが、今回は高い位置に取り付けるのでそのまま使用しました。

LED16灯でかなり明るいランプ

付属のネジで柱部分に取り付けました。ソーラーパネルは上部にあります。屋根が透明パネルの温室なので充電は問題ありません。雨天では2〜3時間で灯りが消えてしまいますが、晴天なら日没から夜中すぎまで点灯しています。LED数は16もあるのでかなり明るいです。
【5】埋込み式防水LEDライト

これは地面に埋め込むタイプのLED。これも防水ソーラーライトです。4コセット2000円を2セット、つまり8個買いました。地面に突き刺しておくだけで充電。夜に自動点灯します。
LED数に注意して購入のこと

これはAmazonで購入しました。Amazonには似たようなライトがたくさん販売されていますが、LEDの数に注意してください。私が購入した時点では2灯、3灯、4灯のものがありました。2灯のものは4灯に比べると暗いです。今後もっとLED数を増やしたものが登場するかもしれませんね。
【6】防水ソーラースポットライト

ご紹介したライトだけでなく、他にもいろんなソーラーLEDライトを設置してあります。お勧めはスポットライトです。観葉植物を下から照らすと、熱帯のジャングルのようなエキゾチックな雰囲気になりますよ。今後ますます進化するLEDライトに目が離せません。【蒸気夫人(マダムスチーム)】






