
書斎机のデジタルメモ・眞銘模(マメモ)をご紹介します。キングジムの卓上電子メモを使って、スチームパンクテイストに仕上げてみました。羽ペン型のタッチペンですぐにメモができます。
脳から余分な記憶をメモで追い出そう!

私は何でもかんでもメモに書く癖があります。脳の容量は限られているので、余計なことを覚えていたくないからなんです。思いついたらすぐにメモ。眞銘模(マメモ)は画面にタッチするだけで直ちに起動するので簡単にメモができますよ。
キングジム・マメモの特徴

キングジムのマメモは99枚のメモを自動保存することができ、書いたメモをアラーム設定で呼び出すこともできます。タイムスタンプもワンタッチで記入できるのでいつのメモかもすぐ分かるし、約7ヶ月間も単4電池3本で駆動します。
かなりスグレモノなのですが一点だけ、バックライトがないのがネック。暗いところでは見づらい。そしてできればiPhoneにメモを飛ばせるとさらにいいのですが……。まあ、これは贅沢言いすぎかな。
【1】スチレンボードで模型作り

100円ショップのスチレンボードで模型を作ります。 普段の工作では設計図を描いたり、模型を作ることはないのですが、実際に使用するモノの場合は、しばらく模型を使ってみて大きさに不具合がないかテストする必要があるからです。実用品工作はオブジェとは違って、こういう手間がかかります。
【2】板をカット

一通り触ってみて、若干左右の板が高いかなあと思ったので少し修正しました。そして修正版の模型通りに板をジグソーで切ります。
【3】穴あけ

穴あけをします。木工はサクサク作業が進むから楽しいですね。
【4】ギア作り

ギア部分を作ります。もうこのブログで何度も登場している階差機関用のパーツですね。キラキラのゴールド。

【5】パーツ塗装

中国通販・AliExpressで購入したウッドオーナメントを金色に塗装します。これなんていう名称なのか分からなくて「wood carved furniture ornament」などのキーワードで検索しました。左右一組で400円ぐらいでした。
【6】ロゴプレート作り

スタンピングリーフでロゴを作りました。「眞(真)の銘記をして摸(うつ)す」眞銘模(マメモ)です。私が作る工作名はたいていこんなダジャレになっています。キングジムのなのに、ちゃっかり「蒸気社」と入れました。キングジムさんすみません。

【7】レザーにカシメ打ち

ゴールドレザーに穴をあけてカシメを打ちます。まばゆいまでの金色!
【8】パーツの組立て

パーツを一気に組み立てていきます。 チャカチャカと作業が進むので大変楽しいです。土台は塗装ではなくて、カッティングシートを貼りました。乾燥の待ち時間がないので手軽ですね。
【9】細部を作り込む

底に赤いベルベットシートを貼り、真鍮の足をつけました。こういう細かい部分のパーツにこだわると、スチームパンク工作のリアリティが増すのですよね。
【10】タッチペンの改造

付属のタッチペンではデザインがそっけないので、羽ペン型に改造しました。これもAliExpressで購入した羽型ボールペン。100円でした。ペン先をカットして、タッチペンを接着、塗装。簡単です。
【11】完成!

スチームパンクな電子メモ・眞銘模(マメモ)完成です。ありがとうKING JIM。 おかげさまでカッコいいスチームパンク・デジタルメモができました。書斎での作業もサクサクはかどりますよ。【蒸気夫人(マダムスチーム)】
関連商品・参考文献
- マメモ
- スチレンボード
- 板
- 木製パーツ各種
- ウッドオーナメント
- スタンピングリーフ
- ゴールドレザー
- カシメ
- ベルベットシート
- 真鍮パーツ各種
- 羽型ボールペン
- 工作道具一式
- 接着剤



