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温室をくつろぎの空間にするための、天蓋とパーティー飾り

温室の天蓋
蒸気邸の最上階には蒸気の庭と温室があります。温室のテーマカラーは明るい黄色と水色。普段はお茶の時間や夜寝る前にここでのんびり過ごすのですが、さらにくつろげるようにソファに天蓋を吊り、パーティー用のデコレーションで華やかに飾りつけをしました。

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2017年に温室を建設しました

温室の天蓋
2007年の蒸気邸建設当初、ここは何もないコンクリート造りのホールでした。そして10年後の2017年にレンガ壁にして温室を建てました。温室内にはたくさんの観葉植物を置いています。床のレンガは防水処理をしてあるので水やりは簡単です。また夜は複数のLEDソーラーライトでライトアップしていますよ。

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【1】天蓋を購入

温室の天蓋
オレンジ色の天蓋をAliExpressで購入しました。商品をお探しの方は英語版で「Mosquito Net」「Canopy」などの単語でたくさん見つかります。私が買ったものはベビーベッドなどに使う、小さめサイズ。お値段は送料込みで1884円でした。それと水色の天蓋も合わせて買いました。水色は送料込みで650円でした。

https://www.aliexpress.com/item/32906062940.html

【2】リングに紐で結びつける

温室の天蓋
針金のリングを広げて、天蓋の紐で結びつけます。

作業は広い場所がおすすめです

温室の天蓋
天蓋のサイズは高さ240cm、リングの直径は50cmです。かなり布が長いので、広い場所で行った方がいいかもしれません。床で作業していると愛犬のソルトが手伝ってくれましたよ。いや、邪魔してただけか。

【3】内側に水色の天蓋をつける

温室の天蓋
黄色い天蓋の内側に水色の天蓋を重ねました。水色の方は網目が粗いネットで、黄色の方は薄くて透けるポリエステル(?)系の布のようでした。一枚だけだとちょっとたよりない感じですが、二枚重ねにすると可愛いかなと思って。

【4】長さを調節する

温室の天蓋
天蓋は温室改造の際に取り付けてもらったアイアンのタオルハンガーに吊るすことにしました。コンクリート壁にしっかりビスがねじ込まれているので天蓋を吊るしても問題ありません。温室の天井は3m近くありますが、吊るしてみると水色の天蓋は少し長かったので余分な部分をハサミで切りました。端の処理はせずに切りっぱなし。天蓋はこれで完成です。

【5】パーティー用のデコレーションを購入

温室の天蓋
次に飾り付けです。AliExpressで購入したデコレーション用のポンポン。15cm〜25cmぐらいの大きさのものを数種類買いました。カラフル&ポップな色のものが多くて目移りしてしまいますが、テーマカラーの黄色と水色を購入。全部で1200円ぐらいでした。

【6】ポンポンを作る

温室の天蓋
薄い紙でできているのでおそらく1年ぐらいで退色してしまうと思われます。もともとパーティーグッズは長く飾りつけするためのものではありませんから仕方ないですね。安価なので飽きたら別の色や形のものに新調してもいいかも。

【7】ポンポン作り終了

温室の天蓋
いろんな形のポンポンが出来上がりました。作りながら小中学校の運動会や学芸会の飾り付けを思い出しましたよ。昔は「お花紙」という袋入りの薄い紙を丸めて作りましたが、今の小中学校でもこういう飾り付けしたりするのかしら。

【8】糸でポンポンを吊るす

温室の天蓋
天蓋を吊るしたタオルハンガーにで飾りを吊るしました。糸の長さを適当に変えて、飾りが互い違いに見えるように工夫しました。

【9】飾り付け完成!

温室の天蓋
ポンポンは30個以上あって結構時間がかかりましたがすべて飾り終えました。華やか! 毎日がパーティー気分! ひきこもりなのにパリピになれた気がするー! いえーい!

高校生の時からの夢が叶いました

温室の天蓋
高校生の時は生物部の組織培養班で、何百本とクローンカーネーションを育てていました。その時からずっと自分だけの温室がほしいと思っていました。春になると温室の植物はぐんぐん育ち、蒸気の庭には花があふれます。子供の頃からの夢が叶って本当に嬉しいです。今は冬の真っ只中なので春が待ち遠しいです。(2019年05月23日制作)

【蒸気夫人(マダムスチーム)】

【植物】高校生時代の生物部の思い出と、植物の持つ驚異の力
風雨にさらされてほとんどぼろ布に近くなった衣服の間から見える両足も、胴体も、そして両腕も、すでに植物化していて、ところどころからは枝が生え、まるで羽ばたいているかのように肩の上まで大きくさしあげられた両腕の先からは、ぽつぽつと緑の若芽がふき出していた。(『佇むひと』筒井 康隆 より)

関連商品・参考文献

材料・道具
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